改正の概要
令和8年4月1日(2026-04-01)
国民年金法
▼改正のポイント
令和8年度の年金額は、物価変動率が3.2%で賃金変動率が2.1%となり、物価変動率が賃金変動率を上回る場合は賃金変動率を用いて改定することから、マクロ経済スライドによる調整率(-0.2%)を差し引いて、国民年金は1.9%の引上げとなりました。厚生年金の調整率は1/3に緩和されることから調整率が-0.1%となり、2.0%の引上げとなりました。
▼この改正の公式情報(厚生労働省などのサイトへリンク)
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